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何かとファミリーで楽しめる気遣いを感じる!『土肥金山』【静岡県伊豆市】

伊豆最大の金のテーマパーク、土肥金山。

明治から昭和中期にかけて、かつて日本で二番目に金の産出量が多かったらしいこのスポットは現在では子供から大人まで楽しめるスポットとして見どころにまみれた伊豆のクリーンナップをバリバリ張っております。

 

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入り口にはいきなり顔ハメ看板ちゃんが!

 

到着するとすぐに顔ハメ看板が目に入ってきます。

顔をハメたい気持ちはめちゃくちゃありますが、この土肥金山をフル満喫してから思い出のシメに相対するべきだと思うのでここは欲望を押し殺しつつ、受付でチケットを買って入場!

 

観光坑道は見ごたえ&歩きごたえがバツグン!

中は庭園のようになっていて、平日にレッツゴーしたこともあってかとても静かでゆったりとした時間が流れておりました。

 

そして少し歩くと観光坑道と呼ばれる江戸時代の坑内作業風景を再現したゾーンが!

 

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全長350メートル!大体30分くらいの所要時間だ!

土肥金山、ていうか金山のことをよく知らなくても(ぼくもその1人だったよ!)、この観光坑道を歩くだけでここがどんな場所だったのかバッチリ分かります。

 

舗装されているので車椅子やベビーカーでも安心して見学できるのもグッド。

 

坑道内は夏は涼しく、冬は暖かく、きちんとコントロールされた温度なのですが、当時はそうもいかなかったようで夏場はほぼ裸で作業するくらい暑苦しすぎる空間だったみたいです。

 

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当時を再現する模型たちもふんどし一丁で作業している。

 

こうしてこの坑道を出ると、目に入ったもの。

それは…

 

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かかかかか、かわひひ!!!

 

2体の顔ハメ看板じゃないですか!!!

 

この顔ハメ看板で土肥金山のテーマがわかる!

個人的にこの看板は相当レベルの高い顔ハメ看板だと思っています。

なぜなら、大きさを2パターン設けることで

親子が楽しく顔ハメトゥギャザーできるよう配慮なされているからです!!

 

つまりこの看板を見ただけで、土肥金山という施設が大人だけでなく家族で楽しんでほしい施設なんだというメッセージを受け取ることができます。

 

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メッセージ受信中のワタクシ。

 

「金山」という一見子どもが取っつきにくいモノを楽しんでもらおうとしている努力が、すげー垣間見えるんですよ。

 

そんなこんなの土肥金山サイドのメッセージを勝手に受信し、勝手に感動したぼくはもうすっかりこのスポットの虜になっていました。

 

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抱きしめ甲斐しかなかったよね、君って。

 

こうして同行した友達と顔ハメトゥギャザー!!

 

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小さいほうはどう頑張っても身体が出ちゃうんだけど、それがまた楽しくておかしくて。

 

とてつもなく良き顔ハメフォトとなったのでした。

こうして大満足のなか、買い物などなどを済ませて外に出て、入り口にあったたぬきの顔ハメ看板にいよいよチャレンジ!

 

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土肥金山のマスコットキャラクター『きん太ファミリー』の顔ハメ看板!


ウラにはまわると、どのキャラクターに顔をハメているのかわかるように

 

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ネームシールが!

こんなものも貼られていたりして、ハメる人のなりきり具合をアップさせてくれます。

こうして完成した顔ハメフォトがこちら!

  

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きん太に扮する顔ハメ兄さんは日光が眩しすぎて渋い顔つきに。

 

よーく考えたらこの看板は3穴あいていて、これまた家族で顔をハメられる仕様になっているんですね。

 

土肥金山のファミリー層に向けるきめ細やかな気遣いには脱帽アンド脱帽ですぞ。

 

まとめ「こりゃあ家族で来なさい!って言ってるようなモンですわ!」 

 

その他にも砂金採りなど、幅広い方々が楽しめるところが満載な土肥金山。 

鉱山としてはもう役目は終えてしまったけれど、後世の人々としていつまでも土肥金山の素晴らしさを伝える努力をしている従業員さんには本当敬意しかないですなぁ。

 

そして、もちろんお一人さまでもカップルでも友達同士でも十分楽しい施設であることは間違いないのですが、家族で行くと楽しさは倍増するんだろうなぁと独身28歳男性のワタクシ顔ハメ兄さんは思うのでした。

 

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顔ハメベイビーをここに!


 

土肥金山

静岡県伊豆市土肥2726

TEL.0558-98-0800

営業時間 9:00~17:00

入場料はホームページで! 

 

www.toikinzan.com