顔ハメタイムズ

顔ハメ目的で、お出かけしてみない?

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顔ハメ看板に興味を示さないちびっ子と顔ハメトゥギャザーするたった1つの心構え

ぼくは定期的に顔ハメイベントを開催しています。
 

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どんなことをやっているのかは上のバナー「顔ハメ兄さん」で読んでね!
 
顔ハメイベントにはよくちびっ子も来てくれます。
ちびっ子は本当に素直です。
初めまして!の段階で、顔ハメ看板に興味を示してくれるちびっ子はほとんどいません。
 
かといって無理矢理顔をハメさせようとすると、ものすごい勢いで拒絶されます。
 

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なんとかして親睦を深めようと試みるワタクシ。
 
とはいえぼくも、まだまだどんなちびっ子でもすぐに仲良くなれるわけではないのですが、
イベントを重ねていくうちに分かったことがあります。
 
それは
 
「本気で相手に興味を持って接して初めて、自分のことに興味を持ってくれるかもしれない」
 
ということ。
 

自分のことばかり押し付けても、意味がない!

 

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楽しく顔ハメトゥギャザーする前に、仲良くならなくちゃ。

 

よーく考えたらちびっ子に限らずめっちゃ当たり前なのですが、
 
人間、興味のないことを押し付けられることほどストレスがたまるものはありません。
 
仲良くもなっていないのに
「顔ハメしてよ!」
と言うことはちびっ子から華麗なスルーをくらいます。
 

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絶対に強要してはいけない。

 

それに、顔ハメ看板というモノは世界で一番ステキな記念写真アイテムですから、嫌がるちびっ子に無理やり顔をハメさせて写真を撮ったところでそれはすんばらしい顔ハメフォトとはなりません。
 
だからこそ、ちびっ子の話を聞くのです。
ちびっ子に興味を持つのです。
まず、ちびっ子と友達になるのです。
今、その子がハマってることや幼稚園でのこと、流行ってる遊びを真剣に聞いて、真剣に質問して、場合によっては一緒にのめり込むのです。
 
例えば2年前に開催した顔ハメお花見パーティーでのこと。
 

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代々木公園に響き渡る「いーやーだーー!」
最初はこのように拒絶反応を示していたちびっ子でしたが、彼が無類のグミ好きだという情報を彼のマザーから入手!!
 
2歳の彼とは一切の言葉らしい言葉は通じないものの、必死にグミに興味を持ち、コミュニケーションに次ぐコミュニケーション!
 
すると…
 

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何かがうごく、音がしたんだ。
ちびっ子がぼくのマウス目がけてグミを投入していくではありませんか!
それも一個ではありません。何個も何個も。
ぼくのお腹がグミでタプンタプンになるまで。
 
グミが育んだ友情。
 
自分の大好きなグミをこんなよく知らない初対面の人間に分け与えてくれるという、彼のマザーテレサ並みのやさしさに感激したぼくは、心からありがとうと言いました。
 
感動の瞬間が訪れたのは、そのあとのことです。
 

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興奮and興奮and興奮!!!

 

突然すっと隣に。
 
ほら、友情の証だよ
 
と言わんばかりに僕と顔ハメトゥギャザーをしてくれたのです。
この半端ない喜びは、ぼくの顔がくしゃくしゃになっていることでもお分かりかと思います。
 
 

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顔ハメ看板の穴越しに見る桜は、とてもとても綺麗で。
ちびっ子は僕に大切なことをたくさん教えてくれます。
顔ハメトゥギャザーはもちろんしたい!
でも、その前に、
 
ていうかフツーに友達になりたい!
 
そんな気持ちで接することがイチバンなんだなぁと思うわけです。
 

みんながみんな顔ハメ看板に興味を持っているわけではないからこそ

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別にちびっ子相手じゃなくても、これは大人との人間関係に対しても言えることなんじゃないかなって思います。
 
ありがたいことに顔ハメイベントに来てくれる人のなかにも、顔ハメ好きの友達に連れられて来た人や、顔ハメ看板に興味はなかったけど面白そうだから来たという「顔ハメ看板についてライトな層」もたくさん参戦してくれます。
 
だからこそ
分かる人だけに分かってもらえれば良い
という最強にカッコ悪い姿勢で、来てくれた人と接するべきではないと思うんです。
 
もちろん「顔ハメイベント」自体、一見すると意味不明だし100パーセントの人に理解してもらえるはずはありません。
でも、意味不明ながらも参加してくれた人に対してはきちんと責任を取る必要があるわけです。
 
ぼくの半径5メートル以内に近づいてきてくれた人には手厚く接するべきだと思うのです。
 

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そういう人にこそ
 
楽しかったー!
 
と思って帰ってもらえるように、ぼくは相手に興味を持って一人一人と仲良くなった上で顔ハメトゥギャザーしたいなって思っています。
 
年間500枚以上顔をハメておきながらこんなことを言うのは何ですが、
 
何枚ハメたかより、誰とどんな思い出をつくってハメたか
 
のほうを、ぼくは大切にしたい。
それが顔ハメ看板にハマりまくったぼくができるコミュニケーションじゃないのかなという気がします。
 
なんだか気持ち悪いくらい熱くなりましたが、
最後にそんなぼく顔ハメ兄さんがこの夏にふさわしい顔ハメイベントをやるよ!
 

ハメ外し!真夏の顔ハメ古民家パーティー2018!

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要は都内の古民家をレンタルして、流しそうめんやかき氷をしながら絵日記型顔ハメ看板をつくって2018年の夏をしめくくるイベントだっ!

 

日時:8/26(日)13:00集合(17:00ごろ終了予定)
集合場所:西武新宿線鷺ノ宮駅集合(その後移動して古民家へ!)
参加費:大人2500円、子供(小学生以下)500円

内容:西武新宿線鷺ノ宮駅にある古民家『cominka 若宮荘』にて
①流しそうめんでワイワイ
②かき氷つくって食べてワイワイ
③みんなそれぞれ『絵日記顔ハメ看板』をつくってこの夏の思い出をふりかえりつつワイワイします!

※参加したいお友達は8/24(金)までにnagagayoshi@gmail.comかお問い合わせフォームまで名前と人数を書いてメッセージしてください。

尚、古民家の広さの関係で、締切日に関係なく15人で締め切らせていただくのでお早めに。

それと、こちらで流しそうめんなど簡単な食べ物と飲み物は準備するけれど、顔ハメお花見パーティー同様持ち込みは大大大歓迎です。
みんなで楽しく流しそうめんやらかき氷をしながら、この夏の思い出を絵日記タイプの顔ハメ看板にしたためましょう!
ではではたくさんご参加、お待ちしてまする!