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獲ったどー!って言いながら顔をハメたくなる!「風布にじます釣り堀センター」【埼玉県秩父市】

埼玉県秩父にある「風布にじます釣り堀センター」は50年以上続く老舗。

屋根付きの釣り堀となっているため、雨の日でも釣りを楽しめるのが嬉しいスポットです。

 

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「風布」と書いて「ふうっぷ」と読むらしい!

 

元々、ネットで顔ハメ看板を検索していたら偶然発見した施設だったのですが、

よくよく考えてみたら今までニジマス釣りを体験したことがなかったし、とてつもなく面白そうだったのでノリノリでトライすることにしました。

 

●初心者でも楽しめる!ニジマス釣りの魅力を体験せよっ!

 

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ちなみにここはニジマス料理を「食べる」だけでも入場可能だよ!

 
正直釣れるかどうか、むちゃくちゃ不安だったんですが

お店の大女将さんにレクチャーを受けながら針にエサをつけて釣りをスタートさせると2分ほどで簡単にニジマスはんを釣り上げることに成功!!

 

意外とバシバシ釣竿が引かれてゆくものです。


そういえば海に囲まれたところで生まれ育ったにも関わらず、これまであまり釣りを行なったことがなかったぼく。

 

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とても小学校低学年を島で過ごしたとは思えないたどたどしさを見せたよ!

 

釣れたはいいものの、そんなニジマスをどう対処すればいいのかあたふたしていたところ、奥の方から大女将さんが



「お困りですかー?」


とやってきて、左手でたくましくニジマスをつかみながら上手く針を取ってくれました。

ぼくが触るとジタバタするニジマスはんが、大女将さんにかかると嘘みたいに大人しくなります。


虫も殺さぬ優しい声でやってきてくださった大女将さんでしたが、ニジマスを見つめる大女将さんのまなざしたるやハンターそのもので。



「ウチは50年、細く長くやっているのよ」

 


と謙遜しつつも、このにじます釣り堀センターを長年切り盛りしてきた大女将さんの半端ない安定感と圧倒的な存在感がそこには漂いまくっていたのでした。

 

●釣ったニジマスは施設の方が炭火焼にしてくれる!

 

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待っている間もワクワクだ。

 


その後、釣ったニジマスは炭火焼に。

塩が効いているし、食べ応えもあって、もうこの上なく美味すぎちゃん。

 

 

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あと3匹くらいイケたんじゃないかってくらいすぐ平らげた。



さらに途中、大女将さんが再びやってきて「これ今作ったから食べない?」と山菜を使った佃煮をサービスで出してくれたり。

そしてこれがまた美味いのなんの!もう白米が進みまくりでございました!

 

 

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あまりにも美味すぎて、その佃煮の正式名称を聞くのと写真を撮るのを忘れたことは大大大後悔している。



こうして釣って、食べて、これでもかってくらい満足したぼく。
帰り際、このニジマス釣りの思い出のシメに、施設の前に置いてあった顔ハメ看板へ顔をインしたのでした!

 

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心の中で「獲ったどー!」って言うタイプの人を表現してみたのさ。



ご覧ください、とてつもなく幸せそうな顔面をしているでしょう?

 

 

 

【風布にじます釣り堀センター】

TEL 048-581-4095
〒369-1235 埼玉県大里郡寄居町風布1955

営業時間:10時〜夕方4時30分

 

nijimasuya.com